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肝臓病は漢方薬で改善できることを知っていますか?

 肝臓は「沈黙の臓器」です。肝臓病になってもよほど進行しないと症状はありませんし、ある程度病状が進行してしまうと、もう元には戻りません。ですから早めに病気を見つけるためには、症状が何もなくても、血液検査など、何らかの検査を受ける必要があります。

進行した肝疾患(進んだ肝硬変)では、全身倦怠感・食欲不振・浮腫・腹水(による腹部膨満)・意識障害(肝性脳症)・貧血や吐血などをきたします。

 
肝臓病の三大原因

1. ウイルス
日本にはB型肝炎ウイルス感染者が約150万人、C型肝炎ウイルス感染者が約200万人います。B型やC型の肝炎ウイルスは血液を介して肝臓に感染します。

2.アルコール
お酒に含まれるアルコールは、肝臓で無毒化されます。お酒を大量に飲めば、それだけ肝臓に大きな負担がかかります。アルコールが代謝されてできる毒性の強いアセトアルデヒドによって障害が強まり、肝臓の線維化(せんいか)が引き起こされます。

3.肥満(生活習慣)
肥満者の約80%に脂肪肝がみられます。また肥満や糖尿病の人に起こる炎症や線維化を伴って肝硬変へ進行する脂肪肝(非アルコール性脂肪肝炎:NASH)も知られてきました。生活習慣を見直さずして肝臓の機能が改善することはありませんので、とにかく生活改善を実践することが大切です。

症状がないからと言って、そのまま放置すると肝臓は
脂肪肝、慢性肝炎から肝硬変、そして肝がんに進行します。



肝機能検査の異常値の程度と疾患の関係





東洋医学では、2000年以上の歴史を持つ処方が数多くあります。

つまり、肝臓病に2000年以上実績を持つ処方があるということです。

漢方薬は同じ肝臓病でも、体質によって使う薬が変わります。

西洋医学の様にこの病気にはこの薬と言うように病気を見るのではなく、体の全体のバランスを見ます。

病気だけ見る事ではなく、患者さんの今の精神状態、気持ちなどを受け止めながら治療をすることを東洋医学は非常に大事にします。

病を診ずして、病人を診るとことになります。

肝臓病でお悩みの方は一人で悩まず、豊かな経験と実績を持つ当店にご相談ください。

肝臓病は症状がない為、放っておくと「怖い病気」という意識が無く、知らず知らずのうちに進行してしまって手遅れ場合が多く見られます。


検査値がなかなか改善しない。
お酒を止められない。
脂肪肝になった。
脂肪肝になっていますが、仕事上お酒をやめることができない。
慢性肝炎で悩んでいる。
いつの間にか肝硬変になってしまった。
などいろんな方からご相談を頂いております。