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 パニック障害は漢方薬で
改善できることを知ってますか?

 パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。

この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。

  パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。

主な症状

1. 胸がドキドキする

2. 冷汗をかく

3. 身体や手足の震え

4. 呼吸が早くなる、息苦しい

5. 息が詰まる

6. 胸の痛みや不快感

7. 吐き気、腹部の嫌な感じ

8. めまい、頭が軽くなる、ふらつき

9. 非現実感、自分が自分でない感じ

10. おかしくなってしまう、狂うという心配

11. 死の恐怖

12. しびれやうずき感

13. 寒気または、ほてり

パニック障害の辛さは本人しかわかりません。

パニック障害では基本的にパニック発作を何度も繰り返します。

はじめは心配していた家族や友人や職場の人たちも、どこにも異常がないとわかるとだんだん「またか」「気のせいなのに大騒ぎをする」といった顔をするようになります。本当はとても痛くて苦しくて不安なのに、誰からも理解されないことは、つらいことです。

パニック障害は決して珍しい病気ではありません。

一生の間にパニック障害になる人は100人に1〜2人といわれます。最近では、もっと多くの人がパニック障害になるという報告もあります。また、男性よりも女性に発症しやすいということもいわれています。

こちらページを読んでいる方はパニック障害、うつ、不安神経症などの心の病で苦しんでいる方やそのご家族の方だと思います。

病院を通っても、なかなら治らない。通っているうちに、この病気はもう治らないのではないかと、さらに不安感を感じる人も少なくないと思います。

現代医学は目に見える症状を抑えることを得意としており、根本治療には限界があります。漢方では、2千年前から、パニック障害、うつ、不安神経症に使われて来た処方があります。

パニック障害で悩んでいる方で漢方治療を知ってる方はどれ位いるでしょうか?

当店でご相談頂いた方のなかでは90%以上の方が知らなったと答えています。

東洋医学では、2000年以上の歴史を持つ処方が数多くあります。

つまり、パニック障害に2000年以上実績を持つ処方があるとことです。

漢方薬は同じパニック障害でも、体質によって使う薬が変わります。

西洋医学の様にこの病気にはこの薬と言うように病気を見るのではなく、体の全体のバランスを見ます。

病気だけ見る事ではなく、患者さんの今の精神状態、気持ちなどを受け止めながら治療をすることを東洋医学は非常に大事にします。

病を診ずして、病人を診るとことになります。

パニック障害でお悩みの方は一人で悩まず、豊かな経験と実績を持つ当店にご相談ください。